男の気持ちがわからない貴女へ…「第4回・恋は真心、愛は下心!?」

「いいか、お前ら!!恋は下心で始まり、愛は真心で始まるんだ」

翔です。毎日暑いですが、皆様夏バテなどしておりませんか?

さて、冒頭に書きました言葉。これはワタクシがまだ純真無垢な中学生時代、保健体育の授業で当時の大森先生から頂いた“ありがた~い”格言(?)でス。

(“恋”と“愛”、それぞれ“心”という字が漢字のどの場所にあるかご注目!!)

まだまだ経験もあさく、恋愛偏差値35ぐらいだったワタクシはその時、非常に感動したものでしタ。

部長の一言

それから早10数年の時が過ぎ・・・バブルの時代やそれなりの恋愛経験を重ねさせて頂いたワタクシ、ある1つの結論に達しました。それは・・・

「恋は真心で始まり、愛は下心で始まる!!!!」

ということでス(大森先生ゴメンナサイ)。

ワタクシがこれを考えるに到ったキッカケがありました。それは、いつもお世話になっている職場のH部長(既婚、お子様1人)のフッとした一言。

「おい○○、金を持ってる女と結婚しろよ!」

という言葉を聞いた時です。

“恋”と“愛”の定義

皆様は、“恋”と“愛”の違いってどんなところにあるとお考えですかネ?

「恋は相手を思う気持ち?」
「愛とは無償で相手に与えるもの?」

実は、ワタクシはその違いについて次の言葉に最もよく象徴されていると思っておりまス。

「恋人にするにはいいんだけど、結婚するにはちょっとね・・・」

ドラマ、映画、小説、もちろん現実社会でもよく聞く言葉ですよね?

恋と愛の違い、それは・・・

“結婚(生活)を考えているか否か”

恋⇒結婚?そんなことは知らね~よ!今が楽しければいいじゃん!
愛⇒この人といるとすごく自分にとってプラスだな!一緒にいたいなぁ・・・

「オ・ト・コ・ゴ・コ・ロ」的にもっと噛み砕いた言い方をすると、

恋⇒遊んでると楽しいし、Hも出来る。生活に張りがでるな!
愛⇒う~ん確かに大事なんだけど、いろいろ制約も多いし、何かの見返りがないとなぁ

といったところでしょうか。

貴女たちが「オ・ト・コ・ゴ・コ・ロ」を量る時、恐らく「愛>恋」なのでしょうね?何となく、“愛”の方が誠実っぽいですものね。でも、お気をつけ下さい!実は、「オ・ト・コ・ゴ・コ・ロ」的に純粋に相手のことを想っている気持ちでは、「恋>愛」なのでス。

何故なら“恋”には制約が無く、如何に一緒に楽しい時間を過ごすか、相手を喜ばせてあげられるかという部分に重点が置かれてきます。

逆に“愛”には責任が圧し掛かってくるため、その見返りを求めるようになってきます。もちろん一緒に楽しい時間を過ごすということは根底にあるのですが、自分の自由がある程度制限されるため、付帯メリットを探し始めるのです(まぁこれは男女ともにお互い様なところでしょうが・・・)。

futari

「オ・ト・コ・ゴ・コ・ロ」の下心

一昔前、貴女たちは“身長が高い”、“高学歴”、“高収入”のいわゆる「三高男」を捜していたはずでス(もちろん、今もおおいに探しているのでしょう・・・)。しかし、SAM(元安室のダンナですね!一応)が子育てのポスターに出たりして、世のオトコの役割が少しずつ変化してきている昨今、「オ・ト・コ・ゴ・コ・ロ」が求めている女性像も変わってきているということを貴方たちは認識しなければなりません。

20代後半のオトコ(一応、頭の片隅に“結婚”という文字が浮かび始めるお年頃・・・)は、“愛(=結婚)”について実はおおいに下心を持っているのでス。それは例えばH部長がおっしゃっているようなお金であったり、人脈であったり、もちろん昔ながらの家事・育児だったりもします。

つまり、貴女たちは本当の愛を得たいと思うなら、いろんな付帯メリットをオトコたちに提示してあげねばならないのでス。(もちろんオトコにもあてはまるんですけどね!)

如何ですか?実は、恋している方がよっぽど純粋に相手のことを想っている状態だと思いませんか?少なくとも、「オ・ト・コ・ゴ・コ・ロ」的にはそうなんですヨ。

ですから、女性と積極的に飲みに行く男は純粋なヤツなんですよ!女性の皆様、そんなオトコを暖かい目で見守ってやってくださいね(笑)

翔

某大手広告代理店営業、27歳、独身。モテ指数は高い・・・? 世にハビコル恋愛論はアマタあれど、オトコ的恋愛論は意外とない。 そこで、オトコの本音をお教えしましょう、あなただけに・・・。

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