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JR「日暮里駅」の噴水広場から右斜めに伸びる道に、紳士・婦人服地や綿・プリント・合繊維物、ボタンなどの付属品を販売する専門店がたち並ぶ、繊維問屋街があります。「布の街」として知られるこの地域、一昔前までは卸問屋というと”素人お断り”的なものと敬遠されがちでしたが、今はほとんどの店が小売りをしており、豊富な品揃えと安さに、遠方からのお客さんも多いそうです。
そんな「日暮里繊維問屋街」を今回は訪ねてみました。 |
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この日暮里繊維街は、大正初期、浅草周辺で古布などを扱っていた業者が、行政指導で日暮里に集団移転したのが始まりとされています。二十年ほど前の最盛期には約90店舗がありましたが、不景気や裁縫人口の減少で、今は約60店舗になっています。
客層は専門業者の方以外は、やはり女性が主流で、ソーイングが趣味の主婦や、服飾専門学校の生徒たちで、賑わっています。
また最近では、既製服の激安店も参入し、若い女性や学生も多く見うけるようになりました。 |
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繊維街の目印。
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| 入園入学シーズンともあって、キルティング生地が店先に多く見かけました。 |
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こ〜んなドレス生地も!
腕があれば作りたいのだけど・・・ |
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今人気のちりめんのハギレ。
ちりめん手芸や姫飾りなどに! |
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取材も早々に、ソーイングが趣味の私は、早速店内を物色。
とにかく、さすが問屋サン、品揃えが半端じゃありません。アチコチ目移りし、あれよこれよと長時間見ている私でしたが、どこのお店の人も感じが良く、じっくり選ばさせていただきました。メーター単位で切り売りしてくれますし、ソーイングに必要な小物まで全てこの街で揃います。
一度いかがですか? |
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所在地
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荒川区東日暮里4、5、6丁目近辺 |
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営業時間
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AM9:00〜PM6:00 |
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定休日
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日曜・祝日が休みの店舗が多い |
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