歴史あふれるこのまちが、もっと好きになる・・・
両国といえば、誰しも思い浮かぶのが”相撲” ”国技館”。 まもなく秋場所開催で、活気が出てきます。 part1では、駅の南側、国技館等とは反対に位置するまちをご紹介致します。
本所松坂町公園という形で、今に残る旧吉良邸。元禄15年(1702)12月14日に決行された赤穂浪士たちによる吉良邸討ち入り。 「忠臣蔵」でのクライマックスシーンとしても有名。 園内には赤穂浪士が吉良上野介の首を洗ったと言われる首洗い井戸もあり、当時の壮絶な討ち入りの様子が思い浮かびます。
明治25年3月に京橋区入船(現中央区明石町)に生まれた龍之介は、生後7ヶ月で母が病気になり、この両国の地に住む、伯父の元に引き取られ育てられました。隅田川をこよなく愛した彼は「大川の水」、「本所両国」などで、その風景を書いた。