| 今も昔も変わらぬ味! |
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JR西日暮里駅東口。
わずか3分ほど行くと、駅前の風景とはうって変わって、店先に昔懐かしい駄菓子が山積みの数店舗が、一角を埋めます。
硬貨を握り締め買いに走った、あの駄菓子屋に並んでいた商品の数々、そう、ここは駄菓子屋横丁、駄菓子の問屋街です。
現在は数件に減ってしまった駄菓子問屋だけど、当時と変わらぬ根強い商品も数々残っているとのこと。
専門業者さんもさることながら、イベントシーズンになると、今も尚、買いに来るお客さんがあとを絶ちません。
今回は、そんな下町の魅力とも言える駄菓子の魅力をお伝えします。 |
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今では数件になってしまった駄菓子問屋ですが、最盛期には100件近くもの店舗があったらしい。
かなりの年数を感じる木造建築は逆に味があって、昭和30年代、40年代を思わせます。 |
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問屋さんなのでバラ売りの商品はほとんどありませんが、それでも最小ロットで買えば、3000円位で両手に抱えきれないほどの駄菓子を買うことができます。
サークルや地域のイベント等で、限られた予算内で大勢分が必要な時などにはオススメ! |
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所在地
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荒川区西日暮里2-24近辺 |
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営業時間
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AM7:00〜PM5:00 |
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定休日
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毎週月曜日、第三火曜日 |
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平成生まれのキッズ達に聞いてみました。
昭和生まれの駄菓子の中で、今のキッズ達にはどんなものが人気があるのかな? |
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■ 駄菓子屋の思い出
幼少の頃、毎日のように通っていたのが近所の駄菓子屋。こじんまりとした店先には、カラフルな甘い駄菓子の他に、カードやシールやビーズなどのおもちゃも所狭しと並んでいた。
私の通っていた駄菓子屋は、奥にもんじゃ焼きの場所もあり、そこには高学年の子達や中学生がたむろして、ちょっぴりオトナのエリアだった。気になる上級生にドキドキしたこともあったけ・・・
今思うと、およそ”食品”とは思えないような(笑)色鮮やかな甘い食べ物には、子供だけの世界が広がっていたのだろう。アメ抜きや紙抜きで勉強では見せないような集中力を発揮したり、ヒモ付きあめで友達と大きさの競争をしたり、あんこ玉で当たりが出るかその日の運をかける。
今はその頃の店は無いけれど、幾年も経っているのにこれだけ鮮明に覚えているのは、幼い頃の世界が、駄菓子屋に詰まっていたからではないだろうか?
現在は、食品の規定が色々厳しくなったり、子供の数が減少したり、駄菓子屋に通うような時間も無いような過密スケジュールの子が多くなったりで、そういう光景も目にすることが少ないけれど、こんな素朴な味が、いつまでも続いていくといいな・・・と思う。
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■ 釣りといえば・・・
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『よっちゃんイカ』で釣りしませんでしたか? 私はしました。 釣りと言ってもザリガニ釣りですが。
近くの川(池?沼?)で、駄菓子屋で購入したよっちゃんイカに糸をつけ、水面下へたらす。しばらくすると、引っかかるんですよ!ザリガニが!!母親には「釣ってくるな〜」とよく怒られましたが・・・家であげる餌もよっちゃんイカです。酸っぱいのでしばらく水にふやかしてから。これだけ(?)手をかけているのにやっぱり共食いしてしまうザリガニ。
餌が足りなかったのだろうか? それとも自然の摂理? |
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■ 勝手な思いこみ
ずっと昔読んだ『ちいさいももちゃん』という本に出てきたワンシーン。
ももちゃんがお母さんにガムを買ってもらう場面で、なぜかわたしはオレンジの10円ガムのような気がしてました。ブドウでもイチゴでもなく、この丸いオレンジのガム。
実際のところは何かまでは判らないのだけど・・・ |
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