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参拝者、観光客で一年中賑わう町
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今年も残す所あとわずか。
新年の初詣は「浅草寺」だという方も多いのではないでしょうか? 都内では明治神宮に次ぐ2番目の参拝者を毎年数えています。
確かにかなり混んでいますが、活気強さと正月らしい賑わいは、浅草寺しか味わえない部分もあります。
そんな魅力的な浅草を、今回は一足先に周ってきました。
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浅草寺への表玄関です
雷門
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浅草寺への総門。正式名称は「風雷神門」。
天慶5年(942年)に武蔵守、平公雅(たいらのきんまさ)によって創建されましたが、江戸時代に3回焼失し、現在の門は昭和35年に再建されたものです。
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| 所在地 |
台東区浅草2-3-1 |
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TEL
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03-3842-0181 |
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イナセな”力車マン”
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土産物なら・・・
仲見世通り
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土産物ならココ。
菓子類から雑貨・衣料まで、オモシロイものがわんさと陳列されています。見ているだけで楽しくなるような物もいっぱい。
■人気の土産物■
雷おこし・人形焼き・手焼きせんべい
店頭で作っているものを見ると、思わず足が止まってしまいます。
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香ばしい匂いが漂っています。 |
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浅草のシンボル
浅草寺
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推古天皇の時代に(628年)隅田川で網に掛かった観世音菩薩像を安置したのが始まりだと言われています。「浅草観音金竜山浅草寺」。今の建物は戦災後、昭和33年に信徒各位の浄財により再建落慶したものです。
ご利益は、家内安全・商売繁盛・心願成就・身体健全・厄除け・交通安全。
また、浅草七福神の一つで、大黒天ををお祀りしています。
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五重塔
天慶5年(942年)に平公雅(たいらのきんまさ)によって、本堂の東南側に建てられました。しかし戦災で焼失、昭和48年参道を挟んで反対側、本堂の西南に再建されました。
最上層の奉安室にはスリランカの王立寺院から贈られた「聖仏舎利」が納められています。
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本堂の西側
浅草寺本堂の西側には、建物・遺跡・記念碑・文学碑等が多くあります。
ゆっくり周って、歴史に触れてみてください。 |
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今も昔も
花やしき
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浅草寺すぐ近くにあるアミューズメントパーク。
ちょっと懐かしい雰囲気の遊園地で、地元の人達に親しまれています。
年末年始も営業していますので、歴史を堪能した後に、気分を変えてどうですか?
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| 所在地 |
台東区浅草2−28−1 |
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TEL
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03−3842−8780 |
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時計台です。
ちゃんと数字で表示されています。
亥の刻とかではありません。 |
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交番です。
おまわりさんは刀を持っているわけではありません。
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